自家用自動車管理事業部
075-881-7711平日 8:30–17:30
資料請求・相談
○○総合病院 cabik
バス停SHUTTLE 08:0009:0010:0011:00 cabik
本院 分院 バス停 バス停
Hospital Shuttle Operation

まちと病院を、定時のリズムでむすぶ。

いま走らせているシャトル、ドライバーの確保や労務・代務で、ひやりとした経験はありませんか。グループ病院とバス停を結ぶ循環コースを1周およそ60分で何度も周回——その毎日の運行を、運転手の雇用・運行管理・労務・任意保険・代務までまるごとキャビックが引き受け、止めずに回し続けます。

601周のめやす
1–2台からでも対応
5府県(近畿)
Why hospitals switch to us

いま走らせているシャトル、ここが大変ではありませんか。

すでにシャトルを運行されている病院さまから、こんなご相談をいただきます。運行はそのまま、止めずにキャビックへ引き継げます。

01

運転手の高齢化・採用難

長く支えてくれたドライバーの高齢化が進み、後任が見つからない。雇用と教育を続ける負担が、年々重くなっている。

02

労務管理と、代務の綱渡り

勤怠・休憩・賃金の管理に、急な欠員の穴埋めまで院内の手に。1人休むと、その日の運行が止まりかねない。

03

いまの委託先への不安

現在の業者からの値上げ・撤退の打診、運行品質や事故対応への不安。「このまま任せて、本当に大丈夫か」。

04

適法性(コンプライアンス)

派遣と請負の線引き、指揮命令・点呼・保険の責任分担があいまいなまま、運行を続けてしまっていないか。

What we take on

いまの運行を、止めずに引き受けます。

いまのコースとダイヤはそのままに、ドライバーをそろえ、毎日の循環運行を止めずに回し続ける。病院がご用意くださるのは車両だけ。あとの運行はキャビックが担います。

コースとダイヤの引き継ぎ・見直し

いまの循環コースをそのまま引き継ぐことも、診療時間に合わせて見直すことも。1周のめやすは約60分、複数コースの並行運行にも対応します。

ハイエース中心の現実的な運用

大型バスありきではなく、ハイエースを中心に、規模と道幅に合わせて編成。1〜2台の小さな運行からでもお引き受けできます。

止めない体制

運転手の雇用・教育・労務管理から、急な欠員の代務手配、任意保険・事故対応まで一括で。毎日の周回を、安定して続けます。

How the loop runs

コースを決めて、1周およそ60分。それを、何度も周回します。

病院を中心に、東・西・南・北それぞれの方面へ別のコースを設定し、コースごとにシャトルが周回します。停留所を市内の各方面に置いて、面でカバー。下の図は、3つのコースを並行して運行するイメージです。

コース別の運行イメージ(東西南北)
病院(本院・分院) バス停 コース① コース② コース③
NESW バス停 西 南西 本院 分院

※ 実際はハイエースを中心に運行します。同じコースを複数台で回ることもありますが、多くは病院を中心に東・西・南・北へ別々のコースを設定し、コースごとに1台1周およそ60分で周回——停留所を市内の各方面に置き、面でカバーします。規模に応じてコース数・台数を増やせますが、まずは1〜2台(1コース)からでもお引き受けできます。便数・経路・停留所は、貴院の診療時間と運用に合わせて設計します。

約601周のめやす
東西南北方面別のコース
1–2台〜1コースからでも
周回同じコースを何度も
Who is responsible

その毎日の運行、"どこが"管理していますか。

キャビックのサービスは、労働者派遣ではなく適法な業務請負です。何を当社が担い、何が貴院側に残るのか——線引きを正確にお示しします。

キャビックが担うこと

運行業務の請負側として、責任をもって管理します。
  • 運転手の直接雇用と教育(守秘義務・接客マナー・安全運転)
  • 労働時間の管理(勤務・休憩・賃金)=労働基準法の遵守
  • 運行計画の立案・作成(コース設計・ダイヤ・周回管理)
  • 指揮命令は当社が実施(これにより偽装請負を回避)
  • 代務者の手配(急な欠員でも運行を止めない)
  • 管理車両の整備・点検・清掃、燃料・備品、事務手続
  • 任意保険(対人・対物 無制限)への加入、事故処理・補償

貴院(発注者)側のこと

「車両込みでお任せ」という商品はありません。役割を正直にお示しします。
  • 車両(車体)は貴院の所有。当社は運行業務を請け負います。
  • 点呼を実施される場合、当社ドライバーがその点呼に協力します(点呼の義務は当社にはありません)。
  • 運行コース・停留所・便数のご要望、現場の窓口役。
代務は二段構えです。まず本社の代務員が運行し、それも難しいときは現場を管理する管理者が運行します。「何百名が常に待機」といった誇張はしません。
How we start

ご相談から運行開始まで。

現地でドライバーを募集・選考・教育するため、運行開始までおおよそ2ヶ月以上をいただきます。定着と安定運行のための、正直な準備期間です。

1

ご相談・ヒアリング

いまの運行状況、コース・便数・台数、困りごとをうかがいます。新規のご相談も歓迎です。

2

コース・お見積り

循環コースとダイヤ、必要な台数を設計し、運行体制とお見積りをご提示。

3

準備(2ヶ月以上)

現地でドライバーを募集・選考・教育。車両は貴院でご用意いただきます。

4

運行開始

循環運行を開始。運行記録を残し、便数・経路の調整にも対応します。

費用について。 運行内容(コース数・台数・運行時間・距離)によって変わるため、ヒアリングのうえお見積りします。車両(車体)は貴院・貴施設にご用意いただき、運転手の人件費・労務管理・運行管理・任意保険・代務などの運行費用を当社が担います。「車両費も当社負担」「車両込みでお任せ」といった商品はありません。
Since 1962

昭和37年から、京都の人を乗せ続けてきました。

株式会社キャビックのはじまりは、一台のタクシーでした。京都で半世紀以上にわたり、人を乗せて運ぶことを生業にしてきた会社です。どなたにも安心して乗っていただきたい——その一念で、運転の技術と、人を迎える作法を磨いてきました。

毎日のシャトル運行に求められるのは、決めたダイヤを、確実に、滞りなく回し続けること。一日も止めない循環運行と、患者さま・お見舞いの方・職員の「足」を支える姿勢。長く人を乗せることを生業にしてきた会社だからこそ、お任せいただける運行があります。

その会社のなかで運行管理を担うのが、自家用自動車管理事業部です。いまや当事業部は、国(省庁)・自治体をはじめ、医療機関・福祉施設・教育機関まで、官公庁から民間まで幅広い運行を担っています。公的機関に選ばれ続けてきた運行管理の体制を、そのまま貴院のシャトル運行にも。

60年京都で人を運んで(会社の創業 1962)
110台事業部の管理車両(約)
280名乗務員・介助員(約)
取引実績
国(省庁)自治体医療機関福祉施設教育機関民間企業
1962

創業。京都で、人を乗せて運ぶ仕事(タクシー)を始める。

— 官公庁へ

国・自治体の入札案件を受託。運行管理・労務管理を一括で担う体制を確立。

— 民間・医療へ

医療機関・福祉施設・教育機関など、官から民まで送迎を運行ごと請け負う。

いま

会社の歩みを受け継ぎ、自家用自動車管理事業部として、車両 約110台・乗務員/介助員 約280名の体制で近畿5府県の運行を担う。

Service Area

管理できるのは、近畿5府県です。

京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良。毎日の運行を、責任をもって管理し続けられる範囲に絞っています。だからこそ、無理なく止めずに回せます。

和歌山・三重は対象外です
京都Kyoto 滋賀Shiga 奈良Nara 大阪Osaka 兵庫Hyogo
Contact

まずは、運行のかたちからご相談を。

「いまの運行を引き継いでほしい」「ドライバーの確保がもう限界」「委託先を見直したい」——どんな段階でもかまいません。いまの運行状況をうかがい、引き継ぎ方法と運行体制のご提案・お見積りをお出しします。

電話075-881-7711(平日 8:30–17:30)
FAX075-864-2124
所在地〒615-0907 京都市右京区梅津段町8番地
準備運行開始まで、おおよそ2ヶ月以上をいただきます。

送信いただいた内容は、ご相談対応のみに使用します。お急ぎの場合はお電話ください。

送信ありがとうございました

内容を受け付けました。担当より折り返しご連絡いたします。
お急ぎの場合は、お電話でお問い合わせください。

075-881-7711