すでにシャトルを運行されている病院さまから、こんなご相談をいただきます。運行はそのまま、止めずにキャビックへ引き継げます。
長く支えてくれたドライバーの高齢化が進み、後任が見つからない。雇用と教育を続ける負担が、年々重くなっている。
勤怠・休憩・賃金の管理に、急な欠員の穴埋めまで院内の手に。1人休むと、その日の運行が止まりかねない。
現在の業者からの値上げ・撤退の打診、運行品質や事故対応への不安。「このまま任せて、本当に大丈夫か」。
派遣と請負の線引き、指揮命令・点呼・保険の責任分担があいまいなまま、運行を続けてしまっていないか。
いまのコースとダイヤはそのままに、ドライバーをそろえ、毎日の循環運行を止めずに回し続ける。病院がご用意くださるのは車両だけ。あとの運行はキャビックが担います。
いまの循環コースをそのまま引き継ぐことも、診療時間に合わせて見直すことも。1周のめやすは約60分、複数コースの並行運行にも対応します。
大型バスありきではなく、ハイエースを中心に、規模と道幅に合わせて編成。1〜2台の小さな運行からでもお引き受けできます。
運転手の雇用・教育・労務管理から、急な欠員の代務手配、任意保険・事故対応まで一括で。毎日の周回を、安定して続けます。
病院を中心に、東・西・南・北それぞれの方面へ別のコースを設定し、コースごとにシャトルが周回します。停留所を市内の各方面に置いて、面でカバー。下の図は、3つのコースを並行して運行するイメージです。
※ 実際はハイエースを中心に運行します。同じコースを複数台で回ることもありますが、多くは病院を中心に東・西・南・北へ別々のコースを設定し、コースごとに1台が1周およそ60分で周回——停留所を市内の各方面に置き、面でカバーします。規模に応じてコース数・台数を増やせますが、まずは1〜2台(1コース)からでもお引き受けできます。便数・経路・停留所は、貴院の診療時間と運用に合わせて設計します。
キャビックのサービスは、労働者派遣ではなく適法な業務請負です。何を当社が担い、何が貴院側に残るのか——線引きを正確にお示しします。
現地でドライバーを募集・選考・教育するため、運行開始までおおよそ2ヶ月以上をいただきます。定着と安定運行のための、正直な準備期間です。
いまの運行状況、コース・便数・台数、困りごとをうかがいます。新規のご相談も歓迎です。
循環コースとダイヤ、必要な台数を設計し、運行体制とお見積りをご提示。
現地でドライバーを募集・選考・教育。車両は貴院でご用意いただきます。
循環運行を開始。運行記録を残し、便数・経路の調整にも対応します。
株式会社キャビックのはじまりは、一台のタクシーでした。京都で半世紀以上にわたり、人を乗せて運ぶことを生業にしてきた会社です。どなたにも安心して乗っていただきたい——その一念で、運転の技術と、人を迎える作法を磨いてきました。
毎日のシャトル運行に求められるのは、決めたダイヤを、確実に、滞りなく回し続けること。一日も止めない循環運行と、患者さま・お見舞いの方・職員の「足」を支える姿勢。長く人を乗せることを生業にしてきた会社だからこそ、お任せいただける運行があります。
その会社のなかで運行管理を担うのが、自家用自動車管理事業部です。いまや当事業部は、国(省庁)・自治体をはじめ、医療機関・福祉施設・教育機関まで、官公庁から民間まで幅広い運行を担っています。公的機関に選ばれ続けてきた運行管理の体制を、そのまま貴院のシャトル運行にも。
創業。京都で、人を乗せて運ぶ仕事(タクシー)を始める。
国・自治体の入札案件を受託。運行管理・労務管理を一括で担う体制を確立。
医療機関・福祉施設・教育機関など、官から民まで送迎を運行ごと請け負う。
会社の歩みを受け継ぎ、自家用自動車管理事業部として、車両 約110台・乗務員/介助員 約280名の体制で近畿5府県の運行を担う。
京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良。毎日の運行を、責任をもって管理し続けられる範囲に絞っています。だからこそ、無理なく止めずに回せます。
和歌山・三重は対象外です「いまの運行を引き継いでほしい」「ドライバーの確保がもう限界」「委託先を見直したい」——どんな段階でもかまいません。いまの運行状況をうかがい、引き継ぎ方法と運行体制のご提案・お見積りをお出しします。